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2008年04月10日

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健康豆知識

姿勢を良くして、若さを保つ

姿勢は健康に大きな影響を与えます。姿勢が悪いと運動能力が低下し、怪我や生活習慣病を起こしやすくなり、老化を早めます。よくある猫背の場合、肩こり、頭痛、腰痛、内臓の機能低下につながります。
また集中力が低下し、学習能力や判断力が低下するとも言われています。

姿勢を良くするにはまず「座る、歩く」といった日常動作から。イスに座る時はなるべく背筋を伸ばして深く腰掛け、脚を組まないようにします。どうしても組みたい時は左右交互に組みましょう。

また、座った時に膝が腰より低い位置になるイスを選ぶのもコツです。正しい座り方でも同じ姿勢を長時間続けることはよくないため、30分に1回は立って伸びをしたり、首を回すなどの簡単なストレッチをしましょう。

歩く時には頭頂部をひもで引き上げるように、背筋をしっかり伸ばし、上体をリラックスさせます。そして踵から着地して一本の直線をはさむように歩きましょう。これらを意識し、日ごろから姿勢の崩れに気をつけて若さを保ちましょう。

いしぐろクリニック 院長 石黒良明

cerell | 18:09